マアト行政書士事務所
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【入管業務・VISA(在留資格)・申請取次行政書士】

【入管業務・VISA(在留資格)・申請取次行政書士】

2025/11/27

【入管業務・VISA(在留資格)・申請取次行政書士】
今日は入管業務や在留資格についてお話しようと思います。
先日、行政書士申請取次研修会の効果測定を受けて解答を提出してきました。
早ければ1月の中旬くらいには在留資格関係の業務もできるようになると思います。
近年、人口不足、労働力不足により外国人の方を雇う企業も多くなってきました。
特に群馬県は多く、その中でも伊勢崎と太田、大泉等はとても多いと把握しています。
そのような流れから、行政書士になって在留資格申請の業務をやってみたいと思う方も多いかもしれません。
しかし、行政書士になってすぐには申請取次と呼ばれる在留資格関係の仕事はできません。
動画による研修を受け、効果測定というテストを受けて一定以上の点数を取って、そこからその証明書や書類を入管に届けてようやくできるようになります。
在留資格に関する要件はとても細かく、また政権が代わると要件もかなり変わったりするからだと思っています。
10月に経営管理の在留資格の要件が厳格化されました。
そして保険料未納対策として2027年6月から在留資格を認めない方針を発表、インバウンド(訪日外国人)の医療費不払いの対策として1万円以上の不払いは再入国拒否とする方針も発表しました。
個人的には良い傾向だと思います。
今でも真面目に日本に来て頑張っている海外の方とそうでない方をしっかり分けて、共生できる可能性が上がるからです。
私も在留資格の要件をもっと深く学び、日本に来て真面目に頑張っている海外の方をサポートできるように頑張っていきたいと思っています。


伊勢崎の在留資格申請相談

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