【就労支援の役割・開業について】
2025/11/22
【就労支援の役割・開業について】
本日は就労支援についてのお話です。
就労支援とは、障害がある方や病気などで一般企業で働くのが困難な方に働く場を提供する福祉サービスです。
就労継続支援にはB型とA型、A型からより就職へ向けた就労移行支援もあります。
また最新の情報ですが、2025年10月からは就労選択支援という福祉サービスも始まりました。
就労選択支援で就労アセスメントを受けることにより、利用者の方がA型なのかB型なのか、移行支援なのかどれが一番本人合っているかを判断する福祉サービスです。
新たに就労支援を受ける方、現在受けている方両方が対象で、これによりミスマッチを防ぎつつ、B型からA型へなどのステップを踏みやすいようにしたわけです。
現在、就労支援を含めた障害福祉サービス事業を行う企業も増えています。
昔より高齢化が進んだこと、医学等が進み障害に対する社会での認識が向上したこと等が理由と考えられます。
先天性の方以外にも、過酷な労働環境で鬱や精神疾患になってしまった方も利用者に含まれます。
そのような方々を支えるという社会でも重要な役割を担っているのが、就労支援を行っている企業の方々なのです。
上記のような社会での重要な役割、自分も障害を持つ方の支えになりたいと思う方々もいると思います。
そこで次は開業についてのお話です。
障害福祉サービス事業を開業するには結構大変です。
県ごとに要件や求められる資料が少しずつ違うのももちろんありますが、事前の協議が何ヶ月前で、申請書の提出が何ヵ月前と細かく決まっていたり、サービス管理責任者の用意や訓練室の広さの確保、内部の写真など細かく求められます。
また、都市計画なども調べないと要件を満たしていても開所できないので注意です。
他にも細かく要件はありますが、それらを全て問題なくクリアして、予定の月に合わせるのは本当にとても大変です。
もし、新たに開業してみたい!興味ある!という方は是非ご相談だけでも無料なので弊所、マアト行政書士事務所でしてみてはいかがでしょうか?
お待ちしております!

